ポジティブ心理学

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マインドフルネス、瞑想で安静時心拍数減少

マインドフルネスや瞑想でストレスの軽減 精神的なストレスの軽減に、マインドフルネスや瞑想の有効性が示されています。 例えば、 24もの論文の系統的レビューです。マインドフルネスにより、感情的疲労(燃え尽き症候群の一種)、ストレス、精神的苦痛...
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PERMAこそ究極の予防医療

昔は多くなかったけれど、現代になって増えた病気がたくさんあります。 頭痛や易疲労など、いわゆる不定愁訴的なもの。 例えば、糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病。 腰痛や肩こり。 メンタル不調。 花粉症、アトピー性皮膚炎...
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PERMAの一例

以前、ウェルビーイング、幸せのフレームワークPERMAについて触れました。 その上で、この映像をご覧ください。 色々と意見はあるかもしれませんが、細かいことはさておき、この女性の生き様に焦点を当てます。 この方こそ、PERMAな生き方だと思...
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日本の幸福度をあげるには?

「幸福感及び人生の満足度に関する正の相関」 ポジティブ心理学の第一人者クリストファーピーターソン(故人)は、その著書の中で様々な研究結果に基づき「幸福感及び人生の満足度に関する正の相関」を整理しています。 その中で、強い正の相関を持つものと...
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ストレスは我々の内側から湧いてくる

大前提:外的ストレスは極力排除しよう 食事、身体活動、睡眠を整えて、ストレスを回避すれば7割方病気にならないと思っています。そのうちの「ストレス」についての話題です。 先日、ストレスの身体的影響についての記事を書いたように、過度なストレスは...
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心理的因子が身体的な影響を及ぼすメカニズムは?

ストレスやネガティブ感情が身体に悪影響を及ぼし、そしてポジティブな心理的因子が身体に好影響を及ぼすと言うことを最近書きました。 どのようなメカニズムで、心理的因子が身体的に影響を及ぼすのでしょうか?今回もCirculation誌の総説( C...
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ポジティブな思考は身体的な好影響をもたらす

前回はCirculation誌の総説を元に、ネガティブ感情の身体的影響について書きました。 さて、今回はポジティブな心理的要素です。 ポジティブとは ポジティブな心理的要素とは、単にニコニコしている、笑っている、機嫌が良いと言うことではなく...
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ストレスは身体に悪いと言うけれど、どのくらい悪いのか?

多くの人が、仕事や人間関係、そしてコロナ関連などなど、様々なストレスに悩まされています。それらストレスにより様々なネガティブ感情が湧いたりします。ストレスやネガティブ感情は、メンタル不調を助長し精神衛生上良くないわけですが、身体的にも悪影響...
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「学び」で自律神経を整えよう

日々の習慣や心がけで幸せ感、ポジティブな感情(主観的幸福感)を高めて、日々のストレスで不安定になっている自律神経を整える方向に働かせ、「なんとなくの心身不調」を軽減できるのではないかと期待しています。 ということで今回もヒントとなる方法を提...
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ネガティブ体験、ポジティブ体験を自律神経調整に活用する

日々の生活の中には楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、いろいろな出来事があります。中には人生で経験したことのないような嬉しいこと、良かったこと、逆に人生最悪の出来事なんかもあったりします。 過去あるいは現在進行形のそのような様々な...