心拍/不整脈 効果的に安静時心拍数を下げる運動は? 安静時心拍数が高いほど、死亡リスクが高い 安静時心拍数が高いほど、死亡リスクが高いという話を以前しました。 安静時心拍数を下げる方法の1つが、運動 安静時心拍数を下げる方法の1つが運動です。 運動といってもいろいろあります。 ・持久トレーニ... 2024.05.25 心拍/不整脈身体活動
身体活動 正しい姿勢、正しい動き 文明や医療の発展等で寿命は延び、人生100年時代です。しかし人間の身体はそれほどの長寿を想定していない造りです。100年時代で、大きな問題の1つは足腰をはじめとする筋骨格系です。 内科系の慢性疾患で医療機関に通院するご高齢の方のもっとも大き... 2024.05.24 身体活動
生活環境 「環境」は多くの人に、そして永続的に良き影響を与える。 運動における「環境」 運動をする上で、「環境」はとても重要です。 さて、この論文。「Physical activity in relation to urban environments in 14 cities worldwide: a ... 2024.05.24 生活環境身体活動
心拍/不整脈 運動時の心拍数 旧HPのブログをこの新HPに移しています。下記、2018年時(6年前)の記事を懐かしくみています。下記の年代別心拍数の目安は役に立ちますね。 2018年のブログ記事 朝ジョギングの時に最高心拍数146/分を記録しています。年齢から推測する最... 2024.05.24 心拍/不整脈身体活動
身体活動 「奇跡の薬」の正体は? 「奇跡の薬」の効能 その「奇跡の薬」は、以下のような効能があります ・全死亡リスクの低下・心血管疾患の死亡リスクの低下・心臓血管疾患(心臓病および脳卒中を含む)のリスク低下・高血圧のリスク低下・2型糖尿病のリスク低下・脂質代謝異常症のリスク... 2024.05.24 身体活動
ポジティブ心理学 マインドフルネス、瞑想で安静時心拍数減少 マインドフルネスや瞑想でストレスの軽減 精神的なストレスの軽減に、マインドフルネスや瞑想の有効性が示されています。 例えば、 24もの論文の系統的レビューです。マインドフルネスにより、感情的疲労(燃え尽き症候群の一種)、ストレス、精神的苦痛... 2024.05.18 ポジティブ心理学心拍/不整脈自律神経身体活動
心拍/不整脈 動悸、心房細動、期外収縮でお困りの人はヨガを試してみよう 脈が乱れて速くなる「心房細動」脈が飛んだり、抜けたり、一瞬強くなったりする「期外収縮」よくわからないけれど、ドキドキする、、、 不整脈か、不整脈を疑うような症状を自覚されている方。あるいは、健康診断で何らかの心電図異常を指摘された方。 まず... 2024.05.13 心拍/不整脈身体活動
身体活動 ピラティスは血糖やコレステロールの値を改善するのか? 動脈硬化性疾患は世界的な健康上の問題 糖尿病や高コレステロール血症、つまり糖代謝や脂質代謝の異常とそれに続発する動脈硬化性疾患は世界的な健康上の問題です。 運動が糖代謝、脂質代謝に有意な好影響を与えることは多くの研究で示されています。家の中... 2024.05.13 身体活動
身体活動 身体活動のパラドックス! 仕事の身体活動が多いと、死亡リスクが増加する? 身体活動が身体に良いことは誰もが理解しているところだと思います。アフター5や休日はついついゴロゴロしてしまうけれど、自分は身体活動が多い業務だから、それで運動していることになるだろうと思っている方も少なくないと思います。 そんな方に、少々考... 2024.05.11 身体活動
身体活動 ピラティスで減量! ピラティスにより減量ができるのか?ということを検証したメタ解析論文をご紹介いたします。 過体重・肥満の方に対するピラティス:メタ解析 Pilates for Overweight or Obesity: A Meta-Analysis.Fr... 2024.05.11 身体活動