身体活動

正しい姿勢、正しい動き

文明や医療の発展等で寿命は延び、人生100年時代です。しかし人間の身体はそれほどの長寿を想定していない造りです。100年時代で、大きな問題の1つは足腰をはじめとする筋骨格系です。内科系の慢性疾患で医療機関に通院するご高齢の方のもっとも大きな...
生活環境

「環境」は多くの人に、そして永続的に良き影響を与える。

運動における「環境」運動をする上で、「環境」はとても重要です。さて、この論文。「Physical activity in relation to urban environments in 14 cities worldwide: a cr...
心拍/不整脈

就寝中の心拍数

旧HPのブログをこの新HPに移しています。下記、2018年時(6年前)の記事を懐かしくみています。2018年のブログ記事心拍数の推移も、一昨日と大きな変化はありません。最低心拍数41/分、最高146/分。最低心拍数が一昨日よりちょっと低めで...
心拍/不整脈

運動時の心拍数

旧HPのブログをこの新HPに移しています。下記、2018年時(6年前)の記事を懐かしくみています。下記の年代別心拍数の目安は役に立ちますね。2018年のブログ記事朝ジョギングの時に最高心拍数146/分を記録しています。年齢から推測する最大心...
身体活動

「奇跡の薬」の正体は?

「奇跡の薬」の効能その「奇跡の薬」は、以下のような効能があります・全死亡リスクの低下・心血管疾患の死亡リスクの低下・心臓血管疾患(心臓病および脳卒中を含む)のリスク低下・高血圧のリスク低下・2型糖尿病のリスク低下・脂質代謝異常症のリスク低下...
心拍/不整脈

精神的ストレスで、心拍数はどこまで上がるか?

前回は、人前でのスピーチで心拍数が150/分ほど上がり得ると言った話が出ました。精神的ストレス、緊張で、人はどのくらいまで心拍数が上がり得るのでしょうか。ドキドキする例として、スポーツの競争種目のスタートの時もその1つでしょう。カーレースの...
心拍/不整脈

人前でのスピーチやプレゼンする方には気遣いを

スピーチ、プレゼン時の心拍数人前で講演をしたり、スピーチをしたりするのは誰でも緊張しますよね。例えば、とある論文(Ann Intern Med. 1970;72(2):255-256.)によると、人前でプレゼンテーションをした10人の役人の...
心拍/不整脈

馬と人も心拍数のparallelism

心拍数のparallelism性行為という肌と肌のふれあい、究極のコミュニケーションでは心拍数のparallelismが観察されます。自動車の運転手と助手席の人は、運命共同体ということなのか、やはり心拍数のparallelismが観察されま...
心拍/不整脈

自動車運転中も心拍数のparallelism

自動車運転と心拍数自動車運転は、それなりに緊張します。自動車運転と心拍数の関係の研究によると、通常の運転ですと、心拍数の上昇は20%(安静時心拍数60/分なら、72/分)を超えることはないようです。しかし、交通量の多い市街地だったり、また急...
心拍/不整脈

性行為中の心拍数 ”parallelism”

2人の究極のコミュニケーション「性行為」ひとは社会的な生き物です。その最小単位は「1人」でなく、「2人」であるという意見もあるくらいです。人と人とのコミュニケーションには様々な形がありますが、2人の究極のコミュニケーションは「性行為」でしょ...